建築事務
2025年入社
法律の現場から、建設の現場へ。 建物が成長していく姿を見守るのが、毎日の楽しみです。
- 【プロフィール】
- 以前は土地家屋調査士や司法書士、弁護士の補助者など、士業の事務所に勤務。財務事務所での経験も持つ。全くの畑違いから、「経験を活かしたい」と建設業界へ。
- ――まずは、これまでのキャリアと入社のきっかけを教えてください。
- 「畑違い」の経験も、ここでは武器になると思いました。 実はこれまで、法律事務所や財務事務所などで、士業の方のサポート業務をしてきました。 建設業は全くの未経験でしたが、これまでの事務経験や、不動産・法律に関わる知識が少しでも活かせればと思って志望しました。
- ── 今はどんなお仕事をされていますか?
- 見積もりの入力など、数字周りから現場を支えています。 今は主に見積ソフトへの入力作業などを担当しています。事務職なので直接工事をするわけではありませんが、現場が円滑に進むよう、事務所からサポートしています。
- ── 仕事をしていて、どんな時に「面白い」と感じますか?
- 建物が出来上がっていく様子は、まるで子供の成長みたい。 地鎮祭が終わって、現場が動き出し、基礎ができて、骨組みが組まれ……と、工事がどんどん進んでいく様子を見ているとワクワクしますね。 まるで子供が成長していく姿を見ているようで、完成が楽しみになるんです。これが建設業の事務ならではの面白さだと思います。
- ── 1日のスケジュールを教えてください。
- 08:00 出社・業務開始 見積ソフトへの入力作業がメインです。集中して進めます。
12:00 昼休憩
13:00 業務再開 引き続き入力業務や、電話対応などを行います。
17:00 退社 定時で上がれるので、プライベートの時間もしっかり確保できます。 - ── 休日は何をされていますか? また、これからの目標は?
- 家族や友人との時間が、一番のリフレッシュ。 休日は家族や友達と出かけたり、趣味のテニスを仲間と楽しんだりしています。仕事も大切ですが、プライベートも充実させてこそ、良い仕事ができると思っています。 これからはもっと仕事の幅を広げていきたいですし、「面白そう」と思ったことにはどんどんチャレンジしていきたいですね。
- ── 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
- 「面白そう」と思ったら、まずは一歩踏み出してみて。 未経験の業界に飛び込むのは勇気がいりますが、「面白そうだな」と思えることがあったら、臆することなくチャレンジしてみてほしいです。 一歩前進した分だけ、新しい世界が拓けると思いますよ。